A piacere Lyrics
夕映えの道でふと目を閉じれば取り残されてくようで
触れるはずのない雨粒がぽつり まつげの弦弾いた
昔聞いた声に隠れて怯える影をそっと抱いた
聴こえないなら感じればいいね 胸を震わす鼓動
笑うように不器用なリズムで 繋がって離れて
この一瞬を刻み付けてゆくオルゴールは胸の中に...
信じてる 永遠に 鳴りやまぬこのメロディ
小さく叫んでいくら叩いても風の返事はなくて
鍵盤に踊るセビアの埃が迷子の指を責める
寂しさを集める病を治す薬はどこにあるの?
見えないのなら探すのをやめて耳を澄ましてごらん
側にあるよ 暖かい吐息が ハーモニー奏でて
呼吸(いき)を合わせて始まりの合図
楽譜なんかないけれどね
重なる共鳴が新しい音になる
破り捨てる勇気があれば こんなに悩んだりはしない
https://www.elyricsworld.com/a_piacere_lyrics_kotoko.html
触れないなら信じればいいね いつかくれた優しさ
必要だと....大好きなんだよと頬を包んだ手
孤独と決めた昨日は天に舞い 涙は音符に変わる
真実を奏でてこの空に響きあう
信じてる 永遠に 鳴りやまぬこのメロディ