Kenshi Yonezu - ひまわり Lyrics | FAST DOWNLOAD

ひまわり

悲しくって 蹴飛ばした 地面を強く
跳ねっ返る 光に指を立てて
愛したくて 噛み付いた 喉笛深くその様が あんまりに美しくてさあ

舌を打って 曠野の中 風に抗い
夜もすがら 嗄れた産声で歌う
遠く遠く見据えていた 凍て星の先まで
痣だらけの心 輝かせて

その姿をいつだって 僕は追いかけていたんだ
転がるように線を貫いて 突き刺していく切っ先を
日陰に咲いたひまわりが 今も夏を待っている
人いきれを裂いて笑ってくれ 僕の奥でもう一度

消し飛べ 散弾銃をぶち抜け 明日へ
吐き出せ 北極星へ舵取れ その手で

傷ついて 静脈を不意に巡るエレキ
掻き毟って 吹き荒び 鳴る哀歌
聴こえているあの時から 少しも絶えぬまま
震えるほど全て 消えないぜ

その姿がいつだって 僕を映し出していた
もしも同じ街で生まれたら 君のようになれたかな
日陰に咲いたひまわりが 今も海を見つめてる
聴こえるなら強く叫んでくれ 僕の名をもう一度

鳴き声 かんかん照りの街路で 佗び戯れ
解き放て 乱反射して遠くへ 鳴り響け

その姿をいつだって 僕は追いかけていたんだ
転がるように線を貫いて 突き刺していく切っ先を
日陰に咲いたひまわりが 今も夏を待っている
人いきれを裂いて笑ってくれ 僕の奥でもう一度

消し飛べ 散弾銃をぶち抜け 明日へ
吐き出せ 北極星へ舵取れ その手で

Date Added: 2020-10-28
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